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貧血と冷え性

成人女性の実に8割以上が抱えているという冷え。
そもそも冷えは、過剰なダイエットや運動不足、血圧の低下などが主な原因ですが、他にもさまざまな原因があります。
それは十人十色と言われているほどです。
そして、貧血も冷え性の原因になるのです。

 

貧血を起こす方の大半は冷え性にも悩まされていると言われています。
鉄分が不足するという事は、赤血球を作れないという事です。
赤血球の中のヘモグロビンが血管を通って酸素や栄養を体中に届ける為、赤血球が減っている状態では酸素も栄養も細胞に届けられません。
つまり、手や足の先にはほとんど酸素が届けられないという事になります。
鉄分が不足することで貧血とまではいかなくても、常に顔色が悪く、具合の悪そうな状態になってしまいます。

 

さらに、もともと低血圧の方は冷え性になる確率がさらに高まります。
そもそも低血圧というのは、心臓が送り出している血液の圧力が弱いために起こります。
貧血状態で酸素が末端に届けられていない状態で、血流の圧力も低いという事は、考えなくても手足が冷えてしまうという事が想像できますよね。
低血圧で貧血を起こしやすい方は、両方の機能を同時に改善していかなければなりません。
摂取していきたい栄養素としては、鉄、ビタミン6・12、銅などです。
これらは偏った摂り方をしても意味がありませんので、バランス良く摂取していく必要があります。

 

低血圧の方はバランスのとれた食事を心がけると共に、ある程度の運動やストレッチを行うことをお勧めします。
また、血流の流れを良くするために半身浴をする事もお勧めです。
筋力をつけることで血液が足の先や指の先まで循環しやすくなります。
筋肉の中の血行も良くなるため、自然と体も温まりやすくなります。
ただ、急な運動や無理な運動は貧血を起こしかねませんので、無理なくゆっくり体調を見ながら行うと良いでしょう。

冷え性の症状

冷え性の症状 特に寒いわけでもないのに、手足だけが冷たい、お布団に入っても足が冷たくてなかなか眠れない、 夏なのに足だけ冷える、など特定部位だけが冷えているという人は、単なる寒がりではなく冷え性です。 冷え性になってしまう原因は色々とありますが、血液循環が悪くなることで冷え性になることが多く、様々な症状が出てきて体が警鐘を鳴らします。 頭痛が頻繁に起こる。肩や首、背中が凝る。関節が痛くなる。五十肩になる。腰痛になる。風邪をひきやすくなる。貧血になる。のぼせる。めまいや動悸・息切れがする。 耳鳴りがする。イライラする。浮腫む。体力が低下し疲れやすくなる。夜なかなか眠れない。眠りが浅い。腹痛や下痢が多くなる。集中力が低下する。 顔色が悪くなる。目の下にくまができる。吹き出物やアレルギーが酷くなる。口臭がきつくなる。目が疲れやすくなる。胃もたれがする。 汗をかきやすくなる、もしくは暑くても全く汗をかかない。トイレが近くなる。夜中何度もトイレに行く。抜け毛や白髪が増える。指先が白くなったり、爪が割れて変形したりする。 食欲が落ちる。女性の場合、生理不順になったり生理痛が酷くなるなど、様々な症状があらわれます。 この他にも、冷えの症状は沢山ありますが手足、腰、お腹、内蔵などが常に冷えていることにより、体調不良となって様々な症状となって出てきます。 ですが、顔だけが暑い、首から上だけ汗をかきやすいなどといった場合、それが冷え性のサインだと気づかないという人も多く、隠れ冷え性という人も意外と多いので注意が必要です。 冷え性は放置しておくと悪化するばかりですし、冷えの元が病気だったりすることもあるので異常に汗をかく、火照ったりのぼせることが増えた、という方も 冷えを疑ってみては如何でしょう? 西洋医学において「冷え症」という病名はありませんが、半年以上冷えの状態が続いている場合は、 「冷え性」と診断され血液循環を良くするための治療が施されることもありますし、生活指導を受けることもできます。 また、検査の結果、病気が潜んでいて病気が原因で冷え性になっていたということが分かり、原発となっていた病気を根治することで 冷え性を改善することが出来たりもしますので、たかが「冷え性」と放っておかないで、冷え性の症状がある方は、専門医に相談してみることをオススメいたします。 因みに、手や足、顔、肩、腰などにしびれがある場合は、脳梗塞、脳出血、腫瘍、脊髄障害(頚椎や腰椎のヘルニア、変形性脊椎症など)の病気が潜んでいることが多いですし、 手足にしびれがある場合、糖尿病の合併症のサインである確率が高いので、早めに受診するようにしましょう。

冷え性診断

女性の2人に1人は冷え性に悩んでいるという統計がありますが、中には、「冷え」の自覚がない人、冷えの自覚がないにもかかわらず進行している人もいるのです。 ・集中力に欠ける ・トイレが近く、夜中に何度もトイレに行くこともある ・体の節々が痛む ・不整脈や動機がある ・生理痛、生理不順が時々ある、妊娠中や閉経後でもないのに生理が来ない ・おならやゲップが多い ・暑くても汗をかくことがない ・手足や顔、頭だけに汗をかく ・手足が冷える ・腰が冷える ・首、肩が冷えやすい、肩こりがひどい ・睡眠時間は十分なはずなのに目覚めが悪い、いくら寝ても疲れが取りきれない ・ファーストフードや甘いものが好きで頻繁に食べている ・冷たいものをよく飲む ・顔が異常に火照る ・おへそのあたりを自分の手で触ってみると冷たい ・向こうずねをつまむと痛い(水毒の冷えの可能性アリ) 上記項目にひとつでも心当たりのある人は、冷え性の可能性があります。 冷え性は、女性に多い症状ではありますが、男性の冷え性も増えてきていますし、子供でも冷え性の人はいますので要チエックです。 また、一言に「冷え性」といっても冷えのタイプにもいくつかあり、タイプによって対策も異なりますので、 合わせて自分がどのタイプの冷え性なのかも確認しておくと良いでしょう。 一番多く当てはまる項目があるのが、あなたの冷えのタイプです! 〜気がたりない「気虚」のタイプ〜 ・手足がだるい ・気力がない ・食欲不振 ・顔色が青白い ・胃下垂ぎみ ・疲れやすく元気がない ・貧血気味 ・声が小さい&弱々しい声 ・やせ型 こういった人は、見るからに疲れている、気持ちも減退していて活力に欠ける人が多いので、 1日のスタートである朝食はシッカリ摂ること、また、気を補うために「きのこ類」を食べると良いでしょう。 それから、睡眠不足は気の不足を招くので睡眠はたっぷりとりましょう。 〜気がとどこうる「気滞」のタイプ〜 ・頭が重い ・めまいがする ・のどになにかが詰まった感じがする ・息を吸い込む時に違和感を感じる ・落ち込んだりわけもなく不安になることがある ・不眠への不安があり、なかなか眠れない ・肩や背中が重い ・お腹が張る ・胸が痛む 悶々として気が滅入りがちで、気の廻りが悪くなりバランスを崩してしまい、極度にストレスを感じると 時として、みぞおちやあばらの骨あたりが張ることもあります。 一番の原因はストレスですから、上手なストレス発散法を身につけたりリラックスできる方法を見つけ実践することが大切です。 また、不規則な生活を送っている場合は改めること、それから極度に緊張すると悪化するので緊張感は避けましょう。 〜気逆上している「気逆」のタイプ〜 ・カーッと火照る ・動悸がする ・ゲップが出る ・不安に襲われることがある ・焦燥感に襲われることがある ・イライラして眠れない ・ヒステリックになることがある ・スーっと冷える ・頭痛 ・汗をかきやすい このタイプの人は感情の起伏が激しくイライラしていることが多い人。頭に気が溜まってしまい、スムーズに体外に流れないことが原因ですので、 軽い運動を習慣化すると良いでしょう。ちなみにアルコール、香辛料はエネルギーの逆流を促進するので気をつけましょう。 〜血が足りない「血虚」のタイプ〜 ・乾燥肌 ・肌荒れしやすくリップが手放せない ・ささくれが出来やすい ・爪が割れやすい ・抜け毛が多い ・集中力にかける ・不眠がち ・月経量が少ない ・青あさができやすい ・こむらがえりを起こしやすい 血の量が少ないため顔色がさえず体の動きも鈍いのが特徴で、月経中と月経後が要注意です。 豚・鳥・牛など肉類のレバー・赤身の肉、カキ・シジミ・アサリなどの貝類やイワシ・煮干し・青魚、 ひじき、青のり、パセリ、ほうれん草、海藻類、大豆など鉄分が多い食材を意識して食べるようにしましょう。 また睡眠時間を十分に確保することも大切です。 〜血のめぐりが悪い「淤血」タイプ〜 ・唇の色が悪い ・舌や歯ぐきが紫色 ・顔色がくすみがち ・口が乾きやすい ・シミやそばかすなど色素沈殿が多い ・皮膚にこまかい血管や青筋が出ることがある ・顔や手が火照りやすい ・突然不安に苛まれたりすることがあり、不眠がち ・肩こりがある ・お腹が張る ・月経不順 血液がドロドロしていて特に月経に異常が現れやすい。 軽度な運動を習慣づけたり、人参、しょうが、ねぎ、にんにく、にら、かぼちゃ、いわし、えび、なまこ、うなぎ、栗、小豆など体を温める食べ物や 紅茶、ウーロン茶など体を温める飲み物を意識して摂取し体を冷やさないようにし血行を良くすることが大切です。 〜水の流れが停滞「水毒」タイプ〜 ・浮腫みやすい ・下痢を起こしやすい ・クーラーが苦手 ・立ちくらみやめまいをすることがある ・暑くても汗を全くかかない、もしくは汗っかき ・頻尿もしくは極端におしっこに行く回数が少ない ・体調が天候に左右されやすい ・頭痛持ち ・水分摂取量が多い ・胃がムカムカするなど胃の調子が良くない 体の水はけが悪いために浮腫みやすい上に、寒い日や低気圧が近づいている、湿度が高い日などは停滞している体内の水により いつもにも増して体が冷やされてしまうので体調不調がでやすくなります。 クーラーのきいたところはできるだけ避けるようにし、アイスクリームやトマト、きゅうり、なす、レタス、セロリ、もやし、 すいか、なし、みかん、メロン、いちご、アルコール(特にビール)、コーヒーなど体を冷やしてしまう 食べ物&飲み物は控え、代謝をアップし心地よい汗をかいて水はけを良くしていきましょう。